AIを入れても、根付かない。その理由は

結局、 問題は、

ツールを入れても、使わない。続かない。変わらない。
AIが根付かないのは、技術ではなく、人と組織の問題です。
私たちは「根付かせる」パートナーです。

SCROLL
01 / こうなります

かさぶたが入ると、
こう変わります。

号令や研修では、根付かない。
現場の温度差に向き合い、泥臭く関わって根付かせていきます。

01
確実な成長
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無理に急がない。毎年1.2倍を、着実に積み重ねる。採用が難しくなっても崩れない、地に足のついた経営基盤。
02
自立自走型の
組織へ
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一人あたりの生産性が上がり、採用数を追わずに事業が伸びる。厳選採用時代における、静かな優位性。
03
社員が自ら
課題を見つけ、動く
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「どうすればいいですか?」が減っていく。自分の持ち場で課題を見つけ、自分で動く。AIは、その判断を後押しする道具になります。
04
新しい挑戦に
余白が生まれる
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毎日の作業が軽くなると、考える時間が戻ってくる。「次の手」を考える余裕が生まれ、新しい挑戦へのエネルギーが出てくる。

ISSUE

AI導入は、なぜ泥臭く関わっていくしかないのか

01
ITが苦手な人がいる

ボタン1つが、人によっては大きな壁になる。マニュアルを配って終わりにすると、誰も触らないまま半年が過ぎます。

02
「何に使えるか」が見えていない

AIは、業務に当てはめて初めて価値が出る。「何に使えばいいか」は、現場の仕事を一緒に分解して初めて見えてきます。

03
現場と経営の温度差

経営は急ぎたい。現場は不安。この温度差を放置したまま進めると、号令だけが宙に浮きます。

04
「使わされている」感がある

上から降ってきたツールは、誰も使いません。現場の人が「これ、便利だ」と自分で気づく瞬間が、定着の起点になります。

05
推進者が一人に依存する

「あの人に聞けばわかる」は、その人が辞めた瞬間に終わります。推進者を一人に頼らない設計が、最初から必要です。

APPROACH

だから、こう入れていきます

PHASE 01
関係構築からの
現場ヒアリング
課題構造化
1〜2ヶ月

経営と現場、両側から一次情報を取りに行く。

PHASE 02
仮説立案
PoC設計
1〜2ヶ月

失敗しにくい構造、撤退できる設計を先に作る。

PHASE 03
実行支援
仕組み化
3〜6ヶ月

現場で泥臭く手を動かし、属人ノウハウを言語化・仕組み化。

PHASE 04
移譲
自走化
伴走縮小
 

自分が離れても回る状態を作って、相談役へ退く。

単発では、根付きません。6ヶ月〜1年単位で伴走し、フェーズが進むにつれて関与を段階的に減らしていきます。最終的に、自分がいなくても回る状態を目指します。

REASONS

選ばれる4つの理由

REASON 01
業種を超えた、現場の肌感。

9業種以上で、戦略を立てるより先に現場に入ってきた。業界の空気を掴みながら、外の目で突破口を見つけていく。

REASON 02
離れることが、ゴール。

自走出来るようになったら、あとはお渡しします。外部依存を作らないことが、最初からの前提です。

REASON 03
提案書は、置いていきません。

会議室で考えたことは、現場で自分の手を動かして確かめます。戦略と実行を、切り離さない。

REASON 04
技術は、顧問と組んで担保します。

AI領域は技術顧問と連携。自分は人と組織の側に集中し、定着・行動変容まで責任を持ちます。

PORTFOLIO

事業ポートフォリオ(業種別)

老舗製造業(看板・60年) 老舗印刷業(100年超) 不動産系新規事業 水産業(一次産業支援) 食・まちづくり(再開発) 不動産教育コミュニティ toC新規事業(人生の後悔を1つ無くす) AI研修事業(toB/toC)

業種横断で再現性高く機能する — それが、かさぶたの強みです。

※クライアント企業名は守秘義務により業種表記としています。

EXPERTISE

提供している3つの専門性

01
マーケティング

仮説を立て、早く動き、早く答えを出す。売れるかどうかの白黒を、できるだけ早く見極める。

02
事業開発

正解がない場所で、手を動かしながら光明を見つける。誰かの頭の中にあるノウハウを、組織の資産に変える。

03
AIコンサルティング

ツールより先に、人と組織の課題を見る。技術が入った後に何が起きるかまで、一緒に考えます。

02 / 思想

治ったら、剥がれる。
それが、かさぶたです。

依存をつくらない。
自走できる組織を残して、私たちは離れます。

ORIGIN

なぜ「かさぶた」と名付けたか

人の痛みに、
寄り添う事業を。

かさぶたロゴマーク

働いていれば、うまくいかないことの方が多い。
その痛みに寄り添える事業をしたい
傷ができたとき、そっと覆って治していく──
そんな「かさぶた」のような存在でいたい。

OPERATING SYSTEM

意思決定OS(5原則)

かさぶたの全ての判断・提案は、この5原則に基づきます。

PRINCIPLE 01
一次情報優先

仮説・理論より、実際に困っている顧客・現場の声を優先する。

PRINCIPLE 02
不安を構造で解決

人は合理性ではなく不安で止まる。失敗しにくい構造・撤退できる設計を先に作る。

PRINCIPLE 03
自立自走を構築して移譲

自分がいなくても回る状態を作ったら、次の再生・挑戦へ移る。

PRINCIPLE 04
ブランド = 判断省略装置

考えなくても選べる状態を作る。

PRINCIPLE 05
成長 = 継続 × 専門性 × 伴走

才能ではなく、続けられる設計と、修正し続ける関係性を重視する。

03 / 代表・会社概要

経営戦略の立案から、
コンペ資料の提出期限2分前まで、
一緒にいます。

「担当者ガチャ」は、ありません。経営者と共に伴走し、社員の声を聞き、組織の癖を掴む。

鈴木 修 代表ポートレート
Founder & CEO / 代表取締役
鈴木 修 Osamu Suzuki

提案だけでは、終わらない。
現場に入り、一緒に手を動かす。

  • 生年・出身 1984年・宮城県
  • 資格 宅地建物取引士(2013年)/ MBA(グロービス経営大学院 仙台校 一期生・2016年卒)
  • 建築・不動産・広告・ITサービス・まちづくり・水産業・製造業 — 幅広い業界での営業・マーケ・PM経験
  • 0→1のサービス立上げを複数経験
  • 属人ノウハウの言語化・仕組み化・後任育成を繰り返し実践
  • 飛び込み営業から経営企画まで、戦略策定〜実行推進の両輪を担当

提案書を置いて帰るだけの仕事はしません。現場に入り、一緒に手を動かしながら、何が問題かを掴んでいく。老舗製造業のAI推進から水産業の万博登壇まで幅広く伴走してきました。任せられる人がいない、相談出来る人がいない等、業種を問わずご相談ください。

かさぶたマーク

かさぶた

株式会社

治ったら、剥がれる。それが、かさぶたです。

Company

会社名
株式会社かさぶた
代表取締役
鈴木 修(すずき おさむ)
設立
2024年12月25日
本店所在地
事業内容
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